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blindness

とても悲しいニュースを目にした

自然と涙が溢れた

はやくみんなが住み良い世の中へ

そう 心から祈るばかり

blindness

この言葉の意味を調べたとき

一つの言葉に

たくさんの意味が込められていることを知り

そして

どうして一つの言葉にしてしまったのかと

再び悲しみに暮れる私

一人きりの部屋で

その意味の深淵に沈吟していた

 

 

 

"悲しいニュース"

私は何故か

"障害者の為に"

この言葉が好きでは無い

"健常者"と"障害者"

この言葉も苦手だ

もう既に
この言葉が差別に値するようにさえ思える

それは私が障害を負っているからだろうか
いや 私くらいでは障害とは言わないだろう

肉親が盲目だからだろうか

娘の私が母が盲目なことに気付いたのは
物心がついてから

そんなに長い期間 気付かないくらい
とても強い人だ

母の周りの人も
いわゆる"健常者"と呼ばれる人より
ずっとずっと懸命に生きてる

この高齢化社会で
わざわざ
"障害者の為に"なんて
そんな言葉を被せなくても
お年寄りに照準を合わせれば
自然と過ごし易い世の中になるのに

人として みんなが住み良い街になるように
いろんな人が共存できるように

そう考えたら
点字ブロックの設置なんて
"検討する"なんてことではなくて
あって当たり前のものなのにな


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